ヴァチカン(バチカン)市国 |
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ヴァチカン市国(バチカン市国) |
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<サン ピエトロ広場> 私がヴァチカン市国を訪れた日は、たまたま法王の謁見の日に当たっていたらしい。 子供達がボーイスカウトみたいな服をきて旗をもって、広場に向かっていた。 私が行ったのはまだ故ヨハネ・パウロ2世の時代。 晩年で立つことも難しかったらしく、座ったまま手を振られていた。 広場に入るには金属探知機のゲートをくぐらねばならなくて、 その警戒の厳重さに驚いた。 あと、もう一つ驚いたこと。 金属探知機をくぐる前に各国の観光客がカメラやらビデオカメラやらを ゲートの横に置くのだが、それがほとんど日本製だったこと。 日本製品は世界中に出て行っているのだなぁ、と妙に感心してしまった。 <サン ピエトロ寺院> サン ピエトロ寺院のドーム型の頂上(クーポラ)に登るエレベーターがあるが、 乗れる人数が少ないのでかなり待つ。 そこからは自分の足で登るのだが、 あの丸い屋根をらせん状に登っていくかんじである。 体力の無い私には、結構きつかった。 途中でへばったが、こういうときにたいてい日本人は声を掛けてくれない。 他国の観光客は“Are you OK?”と気軽に声を掛けてくれるのだが。 シャイなのね。。。 しかし、登りきった後で見る風景の美しいこと。 クーポラをおりて、開けたホールのようなところから見下ろす寺院の中の風景も なかなか神秘的。 天井に書かれた壁画や装飾がすばらしく、ヤングシャーロックの映画に でてくるような(?)あやしげな宗教団体が秘密の会合を開いていそうな雰囲気。 うーん。イタリアってば風景が、何でも映画的連想を誘うのよね。。。 |
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<窓を開けて走る地下鉄> 9月にいったのだが、とにかく暑かった。 日本より湿度がないので過ごしやすいという話しを聞いていたのだが、いや暑い。 日本はどこへいっても、やたら冷房が効いている。 ローマは地下鉄が窓を開けて走っているのだ。。。 髪の毛はねるってば。 飲食店も冷房してあるところは窓ガラスに「AIR CONDITIONED」と 堂々と書いてある。 要するに、冷房しているのが宣伝文句になるってことね。。。 たいていはオープンカフェでパラソルがあるくらい。 暑いよぉ!!! <おぉうるわしのMIT○KOSHI> というわけで、ローマミ○コシへ。 あそこならきっと冷房が入っているはず!! というただのカン。 入り口をあけたとたん、そこは天国だった〜〜 「いらっしゃいませ〜」 と日本語&冷房ガンガンで迎えられ。 休憩所みたいなところに座ってくつろがせていただく。 中はほぼ日本人しかいないようで。 バックにもぴりぴり注意せず、ぼけーっと座れたのは久しぶりかも。。。 お買い物をしなくともミ○コシは天国。 (あ、お店の方ごめんなさい。買い物はしましょう♪) 冷房と治安のよさ、日本ってば快適な国だなぁ、と思った場所だった。 |
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